氷を噛んでしまう人は虫歯リスクが上がる可能性

氷を噛んでしまう人は虫歯リスクが上がる可能性

飲み物に入っている氷を無意識に噛んでしまう経験は誰にもあると思います。しかし氷を噛むことで虫歯リスクが高まる可能性が指摘されています。

氷によって歯のエナメル質が破壊される

氷に限らず硬いものを噛むことで歯の表面にあるエナメル質が壊れてしまうことがあるそうです。エナメル質は歯を表面で守っている層で、この下の層は弱く虫歯菌が入り込んでしまうと虫歯リスクが高まります。

虫歯リスクの上昇と同時にエナメル質が欠けたり薄くなったりすると冷たいものが歯に染みる知覚過敏になったりします。

歯は硬いものを噛むことを想定して作られていないため、氷を噛む癖があるならやめておいたほうが良さそうです。

ちなみに、氷だけでなくもちろん砂糖の塊である飴玉などをガリガリ噛むのもエナメル質に良くないですし、何よりも食べているだけでも虫歯リスクが高まるので飴を噛む癖がある人は特に注意が必要です。

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