デンタルフロスが歯間に挟まって取れなくなったときの対処方法

デンタルフロスが歯間に挟まって取れなくなったときの対処方法

デンタルフロスをしていて歯間に挟まって動かくなくってしまい、そのまま詰まってしまったときの対処法をシェアします。

基本的に無理やり取り除こうとするのはNGです。

放置してしばらく経ってから抜いてみる

デンタルフロスが挟まって動かなくなってしまったら、数時間放置してからもう一度取り除いてみてください。あれだけキツくて動かなかったデンタルフロスが意外と簡単に抜けることがあります。

これはデンタルフロスが挟まった歯間を広げたことで抜けやすくなるものです。

ガッツリとデンタルフロスが挟まってしまうと。その両サイドにある歯が挟まっているデンタルフロスの厚みだけ外側に押し出されます。結果的に周辺の歯全体に圧迫がかかり、挟んでいる両サイドの歯の間が広がっていきます。

とは言えデンタルフロスが挟まってしまってから1時間程度では歯間は広がっていかないので、数時間後くらいにチェレンジしてみてください。その際は無理して引っこ抜かないようにしましょう。

歯医者で取ってもらう

ベストな選択は歯医者で取ってもらうことです。デンタルフロスが詰まって取れなくなったから取ってほしいという患者は少なくないのだとか。詰まったままだとそこが虫歯に原因になる可能性もありますし、歯全体がずれていくので早めに歯医者を予約して取ってもらいましょう。

ついでに虫歯の点検、歯石取りなどの口腔ケアもやってもらうと良いと思います。そこで虫歯が見つかればすぐ治療の予約ができますし、歯石取りは定期的にやってもらうべきなので一石二鳥です。

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