惣菜を買ってきて食卓に出すのはサボっているわけではない

惣菜を買ってきて食卓に出すのはサボっているわけではない

ネットやワイドショーで、餃子くらい手作りできるだろうとか、惣菜をスーパーで買って食卓に出すなんて、とか、家庭で料理を作るべき、という話題でバズりまくっていますが、その考え方は自分の中にだけ仕舞っておくことをお薦めします。

料理には時間と手間が無駄にかかる

料理は買い物、食材を洗う、切る、調理する、後片付けをする、洗い物をする、という手間がとても多いです。何を作るかを考える時点で多くの主婦が悩んでいるでしょう。

毎日こなしている人たちは本当に素晴らしいですが、手間を掛けることが称賛されるべきではありません。食事が食べられる状況を途絶えることなく続けることを称賛するべきで、手間がかかっていなくても同じと考えます。

手料理が健康とは言い切れない

自炊や手料理がバランス良い食事ができると盲信している人もいますが、実際に栄養成分を細かく調べた上で食材を組み合わせた食事を作っている人がどれだけいるでしょうか。

手料理至上主義のような人が多いですが、栄養のバランスは計算しないと整いません。よく言う「バランス良く」というのは「毎日同じものを食べない」程度のアバウトなもので感覚でしかありません。栄養が偏っているか不足しているかなどを食卓をひと目見て計算できる人はいないので感情論で手料理がベストと言うのは間違いです。

惣菜は手間暇をかけず家族との時間を楽しく過ごせる便利なもの

最近は共働きも多くなっています。仕事の後疲れた状態で食事を作って食べるだけで疲れてしまう。

だとしたら惣菜だろうがなんだろうが、無駄なことをせず家族との食事の時間をたっぷりとったほうが幸福度は高いと思いませんか?労力をかけることが良いことというのは、たまになら良いでしょうが、毎日のことですからそれはエゴの押し付けでしかありません。

特に最近の惣菜はクオリティの高いものが多く選択肢も多い。便利なものはどんどん取り入れるべきでしょう。

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