家事は無駄という意識がない日本人

家事は無駄という意識がない日本人

家事はやらなくて良いならなりたくない人がほとんどです。が、家事は面倒なことというとそれでもやらなきればならないもの、という認識が日本人には根強いようです。

日本人に受けなかった食洗機

最近は少しずつ食洗機を使う人も出てきたと思いますが、昔日本で食洗機を販売しと当時はまったく受けが良くなかったようです。

家事を楽にするということで展開していましたが、家事は手間暇かけてやるものという認識が強く受け入れられなかったのだとか。

そこで方針を変更して「子供といる時間が長くなる」としたら売れたのだとか。

手で普通に洗えるものを楽をしたいからという理由で高い食洗機を買うなんて・・・という感覚でしょうか。手間暇かけることが美徳と考える日本らしい無駄がこんなところにもあったんですね。だとすれば洗濯物も洗濯板で手洗いすればよいのになぜ洗濯機を使っているのでしょうか・・・。

食洗機は絶対に買うべき家電のひとつ

手洗いよりも効率的に多くの食器を洗うことができます。洗い残しはなく、乾燥までしてくれるので嫌な匂いも残りません。

寝る前に1日の食器を入れてスイッチ・オンで朝起きたらすべてきれいになっています。無駄な食器洗いなんてする必要はありません。

食洗機はきれいに洗えないという先入観がある人は30年くらい時代に取り残されているので要注意です。アメリカでは半世紀前から食洗機が当たり前。最近は中国でも当然キッチンに入っている家電とのこと。先進国の日本でなぜ食洗機が一般化していないのか不思議で仕方ありません。

日本ではなぜか苦労したほうが良いという感覚が一般的で、余計なことを人間がする必要はない、という考え方が薄いです。世界はどんどん便利に進んでいるのに日本は昭和からほとんど変化なし・・・。恐怖ですね。

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