年賀状のやめ方

年賀状のやめ方

毎年年末に近づくにつれて面倒なのが年賀状です。昔から年賀状を送り続けているため面倒だしお金もかかるしやめたいと思っている方は多いと思います。

年賀状は相手が送ってくるかもしれないから、という理由でこちらも毎年送り続けていることが多く、付き合いだから仕方なく続けていることのほうが多いかもしれません。年賀状をやめるのは相手の気分を害さないことが必要と言えるでしょう。

年賀状は好きなときにやめればいい

年賀状は義務でもないし、送らないことが相手への経緯のなさの象徴ということもありません。もうやめたいと思ったらその年から送らなくても問題ありません。もしかしたら相手もあなたからの年賀状が届いてしまうから仕方なく送り続けている可能性も高いです。

とは言え、一言年賀状をやめることを伝えるべき

最近は年賀状文化が薄まってきたとは言え、年賀状を楽しみにしている方も大勢います。毎年のやり取りなので楽しみにしているのに急に送られてこなかったとなると、あなたへの印象は悪くなる可能性が高いです。面倒ですが、そういう人もいるので注意が必要です。

さらに、毎年面倒だと思ってもあなたから送られてくるだろうと想定して嫌々ながら年賀状を送ってくれていた人も、自分も送らなくていいかと思うと同時に、毎年面倒だけど送ってたのに何もなく送ってこないとか裏切り!!と憤慨する面倒な人もいるかもしれません。

これを回避するためにも「これで最後の年賀状とします」と一言添えた年賀状を送るのがベターです。

年賀状をやめる区切り方

平成から令和になったときのような年号区切り
子供が小学生に上がったときなど進学を区切りにする
子供の結婚を区切りにする
自分の年令の大台を区切りにする
引っ越しして住所が変わったことを区切りにする
転職を区切りにする

などなど。なにか理由をつけて、最後に送る年賀状にこの理由を一言添えて、最後の年賀状にしますと書くだけで、勝手に送るのを中止するよりも印象がグッと良くなります。

今は無料通話やテキストメッセージ、SNSも充実しているので年賀状の意味合いはかなり薄くなってきています。嫌なことなのに毎年お金と時間を費やすことほどの無駄はないでしょう。すっきりと年賀状をやめられると良いですね。

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