ゴキブリが住み着かないようにする掃除方法

ゴキブリが住み着かないようにする掃除方法

家の中にゴキブリが住み着かないようにするための掃除方法をまとめました。

毎日掃除機をかける

ゴキブリの餌と髪の毛やフケ、ほこり、ペットのフン、食べ物のカスなど、ありとあらやるものです。床に落ちているものはすべてゴキブリの餌になり得るため、毎日できるだけ掃除機をかけて清潔に保つようにしましょう。

掃除機はリビングだけでなくキッチンや洗面所なども毎日かけるのが鉄則です。

居住空間にゴキブリの餌になるようなものがなければ、家の中のどこかに巣を作っていても出くわす可能性は低くなり、また出てきたとしても発見も容易です。

もし室内でゴキブリが複数出た場合はバルサンなどの燻煙で家全体に向けて駆除、そして日々の掃除で清潔レベルをキープしましょう。

そして下記に注意して生活するとゴキブリが住み着かない生活環境を維持できるはずです。

ダンボールはすぐ捨てる

ダンボールはゴキブリが棲家にする可能性が高いもののひとつです。そしてダンボールの中にゴキブリが卵を産み付けていることも珍しくないため、郵便で届いたダンボールは開けたらすぐに捨てに行きましょう。

自宅に何かを収納するための箱にダンボールを使っている場合も極力別の箱に移し替えて卵を産み付ける場所を減らしていくことが大切です。

無印良品などでお洒落な収納ケースなどがたくさん売っているのでそれにに移し替えるのがオススメです。その際に不要なもの、ずっと使っていないものはすべて廃棄してゴキブリが隠れられる場所を減らすのもアリです。

極力モノを減らす

ゴキブリは暗くて狭いところに逃げ込みます。ちなみにゴキブリを夜行性で暗いところが好きだと勘違いしている方がほとんどですが、別に夜行性でもなく暗いところが好きなわけでもありません。単純に人間に見つかりにくい場所だから暗いところに隠れて、夜人間が寝る時間暗くなったら活動しているだけなんだそうです。

というわけで、ゴキブリが隠れられる場所をなくすことはとても大切です。

まずは室内にはモノをできるだけ置かないこと。何か積み重ねて置いてあったりするとゴキブリが隠れられる場所になってしまうので危険です。不要なものは捨てて、必要なものは整理して収納しておきます。

生ゴミは袋に入れて縛って捨てる

生ゴミはニオイが出ないように縛って捨てます。できれば1日家の中に置いておかず、毎日ゴミ捨てで出してしまうのがオススメです。ゴミが家に溜まらないようにキープすることが大切です。

ゴミ箱、ゴミ袋に食べ物がついた容器などを捨てる場合も、できればその日のうちにゴミ捨て場へ出してしまうのが理想です。大きなゴミ袋は一度にたくさん捨てられて便利ですが、レジ袋サイズの小袋でこまめに家から生ゴミを外に出すことを心がけてください。

これだけでゴキブリの餌は一気に減ります。

部屋を乾燥させる

ゴキブリは湿った環境が好きなので、家の中でゴキブリが過ごしやすい環境を減らしていきます。そのために部屋の換気を行い湿気を外に逃がしてください。

風通しが悪い場合などはエアコンの除湿を使ったり冷房をかけて室内の湿度を下げるのがオススメです。

梅雨でも夏でも窓を開けている家が多いですが、その湿気のある室内環境で食べ物も豊富にあるとなればゴキブリにとっては最高の環境であることは間違いありません。しかも網戸の隙間からも侵入できますから侵入経路を明け渡しているようなものです。

最近は熱中症対策などもありますし、ジメジメしてきたら窓を開けずにエアコンを入れることをオススメします。

シンクは水気のない状態にする

ゴキブリも生きていくために水が必要ですが、それはごく少量でOKです。なので、家の中で水分がある場所を排除する必要があります。その中でもシンクの水気はできるだけ拭き取るなどしてなくしたほうが無難だそうです。

とは言え私はシンクを乾かすための拭き掃除はしたことがありませんでした。気になる方はぜひシンクの掃除の後乾いた布で水気を拭き取っておきましょう。

あわせて読みたい記事

カテゴリ

最近更新された記事