パンツは洗っても細菌が1万個以上残り続ける!定期的に買い換えるのが理想的

パンツは洗っても細菌が1万個以上残り続ける!定期的に買い換えるのが理想的

下着は普通に着ていれば数年間使い続けられるものが多いと思いますが、実は1年間着ているパンツには何と最大で生きた細菌が最大で1万個も残り続けていることがグッド ハウスキーピング協会の調べでわかっています。

下着は普通の洗濯物と一緒に洗わないこと

下着は1年間使うと生きたままの細菌が1万個以上付着し続けています。毎日着替えて洗剤で洗っているのに、です。結局パンツに残り続ける細菌にとって、洗濯用洗剤の抗菌や殺菌作用などはまったく意味がないということです。

そして細菌が1万個以上付着している下着を普通の洗濯物と一緒に洗うと当然細菌が移ってしまいます。

そのため、タオルや洋服は下着と一緒に洗わないことが推奨されています。

パンツは煮沸消毒

パンツの雑菌は熱湯につけ置きすることで殺菌作用があります。100%完璧な殺菌はできませんが、煮沸消毒でかなりの量が減らせることがわかっています。

ちなみに皮脂汚れなら40度くらいのお湯でよく落ちますが、パンツは皮脂汚れだけでなく細菌が潜んでいるため、熱湯を注いで殺菌する必要があります。

ちなみに熱湯と酸素系漂白剤の組み合わせは殺菌効果抜群なので、定期的に消毒することをオススメします。

パンツは1年に1度買い換える

日頃からパンツの細菌対策をしていても、どうやっても完璧に殺菌はできませんので、履いているときの健康面を考えると1年に1回はパンツを買い換えるのが理想的です。

特に女性のパンツのほうが細菌は多いので、お気に入りの下着でも1年で買い換えることを意識しましょう。

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