ニュージーランドで今後タバコが買えなくなる可能性が高くなる

ニュージーランドで今後タバコが買えなくなる可能性が高くなる

ニュージーランドでは2021年12月に14歳以下のタバコ購入が禁止、低ニコチン以外のタバコの販売禁止となる法案が可決され、2023年に施行予定。今後2025年までに喫煙者を5%にまで減らす計画。

ニュージーランドのがん患者25%がタバコが原因とされといる

ニュージーランドではがん患者の25%がタバコが原因とされていて、15歳~17歳の若者の20%は1日1回の喫煙習慣があるとのこと。これは10年前の調査から増えていて問題視されています。

各病院のリソースや保険料などタバコを吸っているだけで負担がかかるわけです。

ニュージーランドの「禁煙2025行動計画」によると今後、ニュージーランドではこれからの若者はタバコが買えなくなるようになるとのこと。2025年までにタバコを吸う人を5%にまで減らす計画です。

しかしマオリや低所得者層はこの数年で喫煙者が減ることは考えられず、数十年の年月が必要だと試算しています。要するに今吸っている30台以降、老人世代が死亡したときが喫煙者5%になるときということでしょう。それほどタバコがライフスタイルに密着しているわけです。

ニュージーランドではこれから新しく喫煙し始めることを阻止し、今喫煙している人にはやめさせるような施策を打ち出していくそうです。

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