餅は確実に太る食べ物

餅は確実に太る食べ物

餅は太る食べ物の代表格と言っても過言ではありません。カロリー、炭水化物などを見れば一目瞭然。

餅単体で食べても太りやすい食材ですし、他のものと合わせて食べてもより脂肪がつきやすくなるため、ダイエットを意識していたり余計な糖質を控えている方は餅を食べないほうが無難です。

餅のカロリーと炭水化物の量

市販の切り餅の場合、一切れで117kcal、炭水化物は25g前後です。
切り餅を3枚食べると、ご飯お茶碗1膳分の252kcal、炭水化物55gを軽く超えます。

正月は餅を食べる機会も増えますよね。食事とは別におやつ感覚で食べているとカロリーも炭水化物も摂りすぎて太る原因となるでしょう。

食べ合わせで太る餅

餅だけを食べるなら正直そこまで太りやすい食べ物であるとは言えません。

しかし、脂質が一緒になると糖質は脂肪として蓄積されやすくなるため、餅の食べ合わせの食材は脂質の少ないものを選ぶのがお薦めです。

餅ピザ

餅の炭水化物にチーズの脂質、ちょっと危険ですね・・・。炭水化物と脂質の組み合わせは脂肪が付きやすい状態を作っているので食べすぎに注意が必要です。

餅と油揚げ

餅の炭水化物を油まみれの油揚げでくるむ、恐怖の組み合わせですね。何よりも脂質が多すぎます。脂質は1gあたり9kcalもあるので、カロリーそのものを見ても油揚げ自体がオーバーカロリーになりやすい食材と言えます。

餅とあんこ

糖質の多いあんこを加えるだけで炭水化物の総摂取量と総カロリーは跳ね上がります。おやつ感覚で食べると、ほかの食事にプラスしていると思われるため、当然1日の総摂取カロリーは増えるでしょう。とは言え脂質少ないので、餅を食べすぎないようにすれば、比較的良心的な食べ合わせかなと思います。

餅ときなこ

きな粉餅も定番の組み合わせです。きな粉自体は大さじ一杯6gで27kcalもあり、甘みを加えるために砂糖を添加していればもっとカロリーは高くなります。きな粉はなんとなくヘルシーなイメージがありますが高カロリーになりがちなので、食べすぎには注意したい組み合わせになります。

太りにくい餅の食べ方

雑煮

野菜をたくさん使った雑煮で食べるのが最もお薦めです。野菜の食物繊維が糖質の吸収を和らげますし、野菜が多ければ餅を食べる個数も減らすことができるでしょう。

磯辺焼き

シンプルですが餅を焼いて海苔で巻くだけ。海苔も食物繊維があるので餅と一緒に食べるのは良いですよね。海苔は餅よりも少し大きめにカットして多めに食べるのがお薦めです。

結論、餅は太るから食べすぎないように注意すべき食材

餅は白米と比べてもカロリーが高く炭水化物も多く、かと言って食物繊維が多いわけでもない、普通の炭水化物を固形化しただけの食材です。「もち米を使っているから」というのも無関係で、切り餅2~3枚を食べるだけでもご飯一杯を食べるよりも摂取カロリー、糖質の量ともに多くなります。

普通に考えてどのように食べてもしっかりカロリーと糖質を摂取できてしまう食材なので食べすぎには注意が必要ですし、脂質やほかの甘い糖質と合わせて食べるのもお薦めしません。1回の食事で切り餅2枚くらいが白米と比較して妥当な量かなと覚えておきましょう。

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