運動後に体重が増える理由

運動後に体重が増える理由

ダイエットのために頑張って運動したのに、体重計に乗ったら体重が増えている。最近は食事、カロリー、運動量にも気をつけているのに・・・。

なぜ運動後に体重が増えてしまうのでしょうか。

運動後は体に水を溜め込みやすくなる

激しい運動をしたあとは筋繊維などが損傷し、それを修復するために栄養素、水分などを体に溜め込むようになります。これによって体重が増加することは不思議ではありません。

また汗をかいても水分補給をしっかりしていれば体重は減らず水分摂取量によっては体重が増える可能性もあります。

そして運動後に体重が減っている場合のほとんどは汗によって水分が失われたからで、体脂肪が燃焼して減ったわけではありません。

筋肉で体重が増えるのは早くても半年後以降

運動しているにも関わらず体重が増える理由のひとつとして筋肉量が増えることもあります。

しかし筋肉量は数日、数週間で目に見えて増えるものではないため、最低でも半年後などに変化がわかるはずです。しかし半年筋トレをしていると筋肉量が増えながら体脂肪も同時に減っていくこともあるため、そこまで大きな体重増加はまずないでしょう。

クレアチンをサプリメントとして摂取している場合は、筋肉に水分を引き込む作用があるのでクレアチン摂取後から体重が増えることはあります。原因は水分量です。

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