難消化デキストリンはダイエットと組み合わせるのがポイント

難消化デキストリンはダイエットと組み合わせるのがポイント

難消化デキストリンとは食物繊維のひとつです。糖や脂肪の吸収を緩やかにしてくれる働きがあるため、ダイエットに効果的で、難消化デキストリンを食事の前に飲むと太らないと勘違いされることが多いです。

実際には難消化デキストリンはただの食物繊維ですから、それ単体でカロリーをブロックしたり、体脂肪を勝手に燃やしたり、燃やしやすくするものではありません。

食事で摂取したカロリー分は当然普通に吸収されるわけで、難消化デキストリンを摂取していたとしても、オーバーカロリーな食事をしていたら確実に太ります。

難消化デキストリンはダイエットを行う上でプラスして使うものと考えるのが良いでしょう。

難消化デキストリンは食物繊維不足を補うものと考える

難消化デキストリンは食物繊維です。普段の食事から食物繊維はなかなか摂取できていないことが多くそれを手軽に補うことができるのが難消化デキストリンです。

厚生労働省が定めた1日の食物繊維の推奨摂取量は成人男性で20gとされています。

食物繊維20gはキャベツ2個を食べてもたった5gしか摂れません。1日掛けてキャベツ2個を何とか食べきったとしても、1日に必要な食物繊維の1/4しか摂れないんですよ。これは無理があるでしょう。

要するに野菜をたくさん食べたら食物繊維がとれると思っていたのは勘違いということです。

難消化デキストリンは糖と脂肪の吸収を緩やかにする

難消化デキストリンを食事の前に摂取しておくと、食事の糖と脂肪の吸収が緩やかになります。

毎日20gの難消化デキストリンを摂取する

難消化デキストリンはアマゾンなどで粉末になった状態で売られています。

これを食事ごとに5g前後摂取し1日に20g摂取することで厚生労働省が目安とする1日に必要な食物繊維の量を確保できます。

そしてこの食物繊維は、食事による糖や脂質の吸収を緩やかにしていきます。

炭水化物を食べすぎないように調整し、油ものを控えた上で難消化デキストリンを摂取すると、より効果が高くダイエットの進捗スピードが上がることがあります。

原則として、食事自体もダイエットを目指して調整した上で難消化デキストリンを摂取することが大切です。

特に運動する時間がなかなかとれない方はある程度食事制限をしてもなかなか変化が見られませんが、その制限した食事に難消化デキストリンを加えることで変化が見られます。特に内臓脂肪は普段の生活による活動代謝で減りやすいのでメタボの方は見た目がかわってダイエットのモチベーションが一気に上るかもしれません。



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