帰省ラッシュとUターンラッシュの時間と避け方

帰省ラッシュとUターンラッシュの時間と避け方

ゴールデンウィーク、夏休みのお盆時期、シルバーウィーク、年末年始と大型連休が増えてきましたが、それにともなって帰省ラッシュに毎回ハマってしまう人も増えているのではないでしょうか。

渋滞は皆が同じ行動をとることで発生します。少し時間をずらすだけでも渋滞にモロにハマることは避けられます。

出発時間を1時間早める

渋滞を避ける方法で最も効果的なのは、いつもの出発時間よりも1時間早く出ることです。これだけでも違いが出てきます。

しかし自分のタイミングより1時間早いって何だかアバウトすぎますよね。そのときは渋滞予測を予め見ておくことです。
渋滞予測はNXCOのサイトから見ることができます。基本的に大型連休前は常にチェックしておいたほうがいいですね。

この渋滞予測と出発時間を照らしあわせて、出る時間を調整しましょう。渋滞が始まる前に高速道路に乗り込んでしまいたいですね。

サービスエリアは使わず簡易的なパーキングエリアで省略

サービスエリアはトイレに食事にと休憩がしやすい施設が整っているため人の流れがここで止まります。できれば駐車場とトイレのみのパーキングエリアを使ってさっさと高速道路を進みましょう。

1時間出発時間を早めたとしても、ここで待ち時間などで無駄に過ごしてしまうともったいないですよね。

予め食事などは買っておいて、サービスエリアなどで時間を食われないようにするのがお薦めです。

Uターンラッシュを避ける方法

大型連休の最後、Uターンラッシュを避けるのは意外と簡単で、最終日に出ることです。大型連休のUターンラッシュのピークは最終日前日だからです。

普通は連休の最後は疲れているから家でゆっくりして翌日の出社に備えたいという人がほとんどでしょう。ですから最終日前日はまだ出発せず楽しんで、最終日に現地を出発し帰省すればよいのです。

年末年始であれば1/2はUターンラッシュのピークになることが多いため、1/3の最終日に出発すればよいでしょう。ゴールデンウィークが大型連休になった場合も最後の日曜日に出発すればピーク時の渋滞を避ける事ができそうです。

渋滞にハマったら左の車線へ移動

基本的に追い越し車線で早く渋滞から抜けたい人が多いため、左側の走行車線に移動したほうが進みが早くなるというデータが出ています。

また、Uターンラッシュの場合は高速道路へ入ってくる車よりも途中で出て行く車のほうが圧倒的に多いため、左側の車が自然と減っていきます。このことからも走行車線に移動するのがお薦めです。

参考サイト

NEXCO西日本管内の渋滞予測
NEXCO中日本管内の渋滞予測
NEXCO東日本管内の渋滞リアルタイム



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