キモチップが気持ち悪い、ゴミと言われる理由

キモチップが気持ち悪い、ゴミと言われる理由

キモチップという紙、知っていますか?日本ではチップの文化がなく、お店などで自分のお礼の気持をなかなか表せない、そんなときに感謝の気持ちが書かれたキモチップを置いておく。ちょっとしたお礼の気持を伝えるものとして登場、ツイッターで話題になりました。

が、キモチップを置くのは気持ち悪い、ただのゴミでしかない、という声が多く炎上してしまったのです。

キモチップの使い方

キモチップは小切手を切るように1枚切り取ってレストランやホテルなどに置いていく使い方を想定して作られています。

そこには「ありがとう」や「美味しかった」などの定型文のお礼が書かれている他、金額を記入する空欄まであり、実際にお金を渡すわけではないですが、書いた金額くらいのお礼の気持として記入することができるようです。

ネットでは、キモチップをテーブルに置いて外から反応を見て店員が喜んでいるのを見て自分も喜ぶ、のような書き込みがあり、それが非難の的になってしまったようです。

キモチップはキモい

キモチップはただのお礼を書いたメモであり、チップではありません。店員サイドからは、キモチップを置くならチップを置くか直接お礼を言われたほうが良い、キモチップはただの燃えるゴミにしかならないという厳しい声も。

さらにキモチップの使い方として、一目惚れしてしまったら金額欄に電話番号を・・・というツイートもあり、キモさに拍車をかけていました。

また、キモチップを置くのは置く人のひとりよがり、という意見もあり、なぜかキモチップ自体が炎上。

チップはチップ、気持ちは直接伝えれば良い

キモチップを渡す側は自己満で渡すわけですが、もらう側になって考えるとこんなのいらない、という声が多く、その自己満を押し付けられることが気持ち悪い、キモいチップということになるようです。

チップを渡したいのならチップを置けばよいし、お礼を一言言いたければ言えば良いだけ。

外出の多い社内でちょっとしたメモを置いておくなど、使い方によっては可愛らしく演出できて面白いステーショナリーなのですが、まったくの赤の他人に対してキモチップを使うのはちょっとないかなぁと言う感じですね。



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