細いスティックのり、消えいろピットほそみ

細いスティックのり、消えいろピットほそみ

今主流になっているスティックのり。昔はのりの液体がのっぺりと出てきたり、白い粘度のあるのりを指で伸ばしたりして使っていましたが、スティックのりの登場によって余分なのりを使わず紙もシナシナにならない上に手も汚れないということで他のノリが一気に衰退しました。

最近は細いペンのようなスティックのりが登場していて需要がかなりあるのだそうです。

塗った瞬間は青く、乾くと透明になる

細いスティックのりと言えばトンボ鉛筆から発売されている『消えいろピットほそみ』という商品です。名前が覚えにくいというかもう少し他になかったのかなと思う部分もありますが、これが意外と優れものなのです。

糊の部分は幅7.5mmと細く、通常のスティックのりに比べると半分の細い幅を実現。実際には細いマジック程度のサイズなので二回りくらい細い印象を受けます。


消えいろピットほそみののり部分は青色をしています。糊付けしたい部分をマーキングすると青くのりが付着するので塗った部分がわかりやすいのが特徴です。この青いのりは乾くと透明になるので多少はみ出しても乾けば気にならなくなります。

つめかえ用がある

スティックのりの中でも特殊な細いスティックのり。当然のりは太いものよりもすぐに無くなることが考えられます。そのために消えいろピットほそみはつめかえ用のスティックのりを販売しています。詰め替えにも手を汚さずにできる仕組みになっています。

細いスティックのりのメリット

ただ細い部分の糊付けがしやすくなる、というだけでなく、細身のペンケースにも普段使っているペンと一緒に入れることができることが大きなメリットでしょう。普段から移動して糊付けする機会がある人や職場では消耗品は個人で購入して持つようなところだと細いスティックのりは優秀な文具のひとつと言えるでしょう。



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