国内プロテインバーお薦めランキングまとめ

国内プロテインバーお薦めランキングまとめ

アメリカではプロテインバーの種類も多く、タンパク質含有量が30gを軽く超えるような商品で1本2ドル程度と安くて良いプロテインバーが多く発売されています。筋トレをしている人ならケース買いするほど人気が高いです。

日本国内のプロテインバーもいくつか出ていますが、タンパク質含有量が少なめ、価格は高め、というちょっとおかしな状況になっていますが・・・。
ここで国内で発売されているプロテインバーをタンパク質含有量順にランキングとしてまとめました。

DNS バーエックス チョコレート風味 45g


たんぱく質15.6g 380円前後
(カロリー214Kcal、脂質9.3g、炭水化物17.1g)

国内のプロテインバーでは最もたんぱく質が含まれています。食べごたえとしては、かなり硬く粘度が高すぎて捻って切ることができないほどなので、すべて食べ終わるまでに時間がかかりますし、食べきれないことのほうが多いかもしれません。
これはたんぱく質が多いアメリカのプロテインバーも同じで、かなり硬いです。食べるのがイヤになるほど。

ただし味は良いのでまずくて食べられないということはないと思います。

ネックなのは価格です。たんぱく質だけで見てもコスパは悪いのでこれをリピートしている人がいるのか不思議です。
脂質と炭水化物もやや気になります。ダイエット中は使えないですね。

丸善 プロフィットささみプロテインバー ペッパー


たんぱく質10.5g 200円前後(1袋2本入り)
(カロリー67kcal、脂質0.8g、炭水化物4.5g)
プロテインバーというよりは魚肉ソーセージのような感じで、調理にも使える食材です。たんぱく質は10.5g含まれていて、お菓子のプロテインバーのように食べることができます。

低カロリーで炭水化物もお菓子系より断然少ないため、ダイエット中にも十分食べられるプロテインバーとして活躍してくれそうです。
日本でプロテインバーとして売っているものの中では最もお薦めです。2本入りなので、1袋食べるとたんぱく質20g以上となります。

ウイダーinバー プロテイン バニラ


たんぱく質10g 130円前後
(カロリー188kcal、脂質 9.8g、炭水化物 14.9g)

どこにでも売っているプロテインバーとして最も有名なのがウィダーのプロテインバーです。ウエハースなのでとても食べやすいのが特徴です。やや粉っぽくなっていますが、チョコキャラメル系のプロテインバーの数百倍の食べやすさです。普通にお菓子を食べている感覚になります。

ただしやはりたんぱく質が少ないですね。この価格で15gくらいは入れてほしいところですが、どこでも手軽に買えるというアドバンテージはありますね。コンビニでは高いのでドラッグストアなどで購入されることをお薦めします。

ちなみにカロリーも炭水化物も多めなので、ダイエット中は控えたほうが良いかもしれません。

日本でプロテインバーは終わってる

改めてプロテインバーを探してみるとほとんどないことに気づきました。
またたんぱく質をアピールするプロテインバー以外の商品もたんぱく質がとても少ないものばかりということもありますよね。

日本ではフィットネス文化が根付いていないため、プロテインの価格も高いし、結果的にマイナーなプロテインバーは商品自体も少なくしかも成分がはっきりいってショボイ上に価格が高い・・・。プロテインバーは日本ではなかなか売れないと思いますし、海外から輸入してしまったほうが良いものを手に入れることができるでしょう。



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