腹筋の割り方

腹筋の割り方

6つに割れた腹筋はシックスパックと呼ばれています。今筋トレをしていなくても、誰でも6つに割れた腹筋になれるならなりたいと思いますよね。でもなかなかなれない。
これって腹筋の筋トレをしただけでは割れないし、数日間腹筋を頑張っても割れるようなものでもないからなんですよね。誰もが一度は割れた腹筋に憧れて筋トレをしたはずです。

筋トレを日頃からしている人であって、なかなか腹筋を割ることはできません。正しい腹筋の割り方を詳しく解説します。

腹筋の筋トレよりも有酸素運動と食事制限

ではまず腹筋の構造などを説明します。腹筋というのはこのようなものです。

  1. 誰もがシックスパック状の腹筋を持っている
  2. 腹筋の表面には皮下脂肪がついている
  3. 皮下脂肪が少なければそれだけで腹筋の輪郭が見える
  4. 皮下脂肪が多いとシックスパックを隠してしまい見ることができない

要するに腹筋の凸凹が隠れるほど皮下脂肪が多いといくら腹筋の筋トレをしても割れ目が見えないということです。

だからこそ腹筋を割りたいなら筋トレではなく食事制限をしつつ有酸素運動をして皮下脂肪を減らすことが最も大切です。

腹筋を割るということはダイエットするということ

割れた腹筋の人たちを見たことはあるでしょうけど、全身を気にして見たことはないと思います。腹筋が割れている人は全身の体脂肪が少なく、余計な贅肉はついていないはずです。
デブなのに腹筋が割れている人はいないのです。

このことからも腹筋を割りたいならダイエットをして皮下脂肪を出来る限り減らす、ということです。腹筋を割るためには腹筋の筋トレではなくダイエットすることを優先に考えていきましょう。

腹筋を割るための食事内容

体脂肪を減らすための食事内容は以下のとおりです。

ライザップでやっているような食事内容をゆるくした感じですね。ライザップのように完璧な食事制限は続かないのでお薦めしません。

日々の食事内容から炭水化物、糖質、余分なカロリーを減らしていきましょう。これだけで劇的に体脂肪が落ちていきます。あまり無理に減らしすぎると反動で食べてしまうので、出来る範囲内でやってみましょう。

しかし自分に甘すぎると成果はまず出ないので気をつけてください。

特徴は、肉と野菜は大量に食べよいということです。

肉と野菜を食べて腹筋を早く割る

肉は筋肉が落ちないように絶対に食べる必要があります。
もし主食である炭水化物をほとんど食べないという方は特に牛肉、鶏肉、豚肉、魚をたくさん食べるようにしましょう。

野菜は食物繊維などがとれるので積極的に食べてください。カロリーもほとんどないし、ダイエットするにあたっては必須の食材です。
ただしごぼう、人参などの根やさいは控えましょう。お薦めはきのこ類です。

有酸素運動で腹筋を割る

実は1時間走ってもランチ1回分の摂取カロリーが落ちるかどうか、って知ってますか?
運動による消費カロリーは頑張ったと思っても微々たるものです。だから手っ取り早くやせるには食事制限なのですが、これはずっと続けられるものではないし、食べてしまうと簡単にリバウンドしてしまいます。

毎日30分の軽いジョギングでも毎日続けると脂肪がびっくりするくらい落ちていきます。特に食事内容を肉と野菜中心にしていると成果は特に出やすいためぜひ毎日ゆるいジョギングで良いので始めてみましょう。

腹筋を割るための筋トレ

腹筋を割るためのお薦め筋トレは以下の様なものです。

  1. 腹筋
  2. スクワット

たったこれだけです。時間と体力に余裕がある方は、腹筋の筋トレの色々なバリエーションを取り入れたり、腕立てや背筋を追加してもよいでしょう。

腹筋のと筋トレ

腹筋の筋トレは何種類もありますが、一般的に寝た状態から上半身を起こすオーソドックスな腹筋でOKです。

スクワット

スクワットは筋肉量が多い部位なので、スクワットをするだけでも消費カロリーが多いため必須の筋トレです。脚の筋肉がついてくると、当然基礎代謝も上がるため日々の生活の中で脂肪が燃えやすくなります。

腹筋の割り方まとめ

腹筋を割るためには、食事制限をして、有酸素運動を適度に行い、腹筋とスクワットをするだけです。テクニックや裏ワザはなく、単純に脂肪を落とす作業を日々こなしていくだけです。

これだけでハードな筋トレをすることもなく自然と腹筋が割れていきます。

特別なサプリもいらないし、ジムに行く必要もないので誰でも継続して頑張れば腹筋を割ることが出来るでしょう。

参考サイト

腹筋割る



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