不眠症で行く病院

不眠症で行く病院

程度の差はどうあれ、多くの人が寝不足を感じているはずです。時間的に睡眠時間が2時間くらいしか取れない人もいれば、8時間くらいベッドにいても眠れずにいて不眠症を感じている人もいると思います。

自分が睡眠不足を感じたらそれは不眠症なのです。数日の不眠症であれば問題ありませんが、数週間以上続くようでしたら睡眠障害の可能性が非常に高く、早めに病院に行く必要があります。

しかし睡眠障害の治療のためにどこの病院に行けばよいのかわからないでしょう。ここでは睡眠障害の人がまず行くべき病院を解説していきます。

睡眠外来があればベスト

あまり知られていませんが、睡眠外来という部門を設けている病院があります。全国的に多いわけではないので、家の近くに睡眠外来があるとは限りませんが、もし病院の中に睡眠外来があればまずはそこに行くことが良いでしょう。

つづいて睡眠外来がない場合は、内科を受診します。この時に不眠症の症状などを話してここで睡眠薬を処方してもらうことが可能です。基本的には多くが内科で睡眠薬をもらい飲みながら不眠症の改善にむけて過ごしていきます。

しかしこのときに不眠症の原因が精神的なものから来ていると明らかに見える場合は精神科、心療内科などのメンタルクリニックを紹介されることがあります。最近ではうつ病などで不眠症になることも珍しくないため精神科で長期間治療することもあります。

睡眠障害の原因が分かる場合はそれを解決させる

睡眠時無呼吸症候群等の場合はこちらの治療をすることで不眠症が解消されます。

体が重い時は整体に行ってほぐしてもらうだけでも血行がよくなりぐっすり眠れることもあります。実体験ですが、ちょっと背中全体がこっているとわかっていてもそのままにしていて、ようやく整体に行くと体が軽くなってよく眠れたことがあります。

肉体的に不眠症が起こっている場合はそれを直せば改善されて熟睡できることが多いです。

病院で貰える睡眠薬について

内科でもメンタルクリニックでも、睡眠薬をもらって不眠症を治療することが多いです。このときに貰う睡眠薬について解説していきます。

基本的に睡眠薬の安全性は非常に高くなっており、大量に飲んで自殺するようなことはできなくなっています。また副作用もほとんどないのでだれでも安全に使うことができます。

睡眠薬の持続時間も色々とあって、なかなか眠れない人には寝るときにだけ強い作用が起こり、2時間ほどすると睡眠薬の効果がなくなるものなどがあります。
人によっては持続時間が長くないと眠れない人もいるのでそれは症状を診断してもらって睡眠薬が変わっていきます。

眠れない場合はすぐに病院へ行く

不眠症はうつ病と密接に関わっています。不安障害などがある場合は強い睡眠障害で悩まされます。
できるかぎり早く睡眠外来に行くことで、初期段階でうつ病なども改善することが可能です。不眠症によってうち病などの精神障害も悪化すれば改善もします。

睡眠外来がなければ最寄りの内科か精神科、心療内科へ行きましょう。

参考サイト



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