公務員ならクレジットカード審査に通りやすい

公務員ならクレジットカード審査に通りやすい

信用度というものだけで見ると、公務員は日本で最強の信用度を誇ります。いくら稼いでいる経営者でも公務員ほどの信頼を得るまでには時間がかかります。公務員になってしまえば余程ブラックリストに入っていない限り信頼度は抜群で、当然クレジットカード審査はとても簡単に通ります。

勤続年数が1年以上あれば余程のことがない限りカードの審査落ちはない

公務員は最も安定した給料を貰えるため、カード会社やキャッシング会社、銀行も含めて最も信用度が高いと位置づけています。ただし公務員になって1ヶ月目2ヶ月目程度だとさすがにまだ信用度はないですよね、継続して勤務し今後も給料を安定してもらえるだろう、という仮定のもとで抜群の信用度があるわけなので。

というわけで公務員として1年勤務していればほとんどのクレジットカード審査は通るでしょう。

年会費無料カードでなくても審査は余裕で通る

ゴールドカードは特別なカードではない

新人の頃はまだ給料も安く勤続年数も足りていないので年会費無料カードを薦められることも多いですが、勤続年数1年もあればゴールドカードは持てます。これはクレジットカード自体に年会費を払いたいか払いたくないか、というだけの問題であり、審査に出してみれば通過することが多いハズ。ゴールドカードだから審査が特別厳しくて若い人は審査に通りにくい、ということではありません。

年収が低いから即審査落ちではなく、限度額を低めに設定して発行される

年収が低いのであれば、カード会社はゴールドカードであっても年会費無料カードであってもどちらでも毎月の使用限度額を低めに設定して発行します。その人の支払い能力の限界を何倍も超えた限度額で発行するのは当然リスクになりますからね。

なので結論としては、限度額は多くないかもしれませんが、まだ新人の時期でも多くのクレジットカードを持つ選択肢は十分ある、ということです。特に公務員であれば信用度抜群ですから問題ないでしょう。

クレジットカードヒストリーを磨き上げて信用度を最高レベルに上げる

クレジットカードはずっと使い続けていく中で支払い遅延などが一度もない状態であればカード会社の信用情報の中で使用度がどんどん上がっていきます。特にプラチナカードなどを使いたい場合は、支払い遅延することなく毎月大金でなくても一定の支払いをコツコツ続けていると入会招待のインビテーションが届きます。

このように毎月のカード利用は記録として残ります。これを専門用語で『クレジットカードヒストリー』と言い、略してクレヒスと呼ばれています。クレヒスは良い情報を積み上げていくことが大前提ですが、一度支払い遅延などを起こしてしまうと、それも同時に記録されてしまいます。そうするとブラックリストに入ってしまうため、新規のカード発行の際に審査落ちする可能性が出てきます。

もし将来的にプラチナカードを使いたいと思ったら、公務員という高ステータスに加えてクレジットカードヒストリーを磨いていきましょう。支払い遅延することなく、日々カードで決済し支払い遅延をしないようにすれば、2年後にはプラチナのインビテーションが届くでしょう。

ちなみにプラチナカードに関しても最近はインビテーションを多く発行していますので、『安定はしているけど年収はそんなにバカ高いわけじゃないよ』という公務員の方も問題なく手に入れることができるでしょう。



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