イオンカードはコスパ最強のクレジットカードになり得る

イオンカードはコスパ最強のクレジットカードになり得る

恐らく若い人はイオンカードをメインカードに持つなんてちょっとダサい・・・主婦感満載・・・と思ってしまう方もいると思いますが、年会費無料でこれだけお得に使えるクレジットカードはほかになかなか見ることができません。イオンが近くにある方にとってはメインカードとしてたった1枚だけ持っておくだけで十分使えるクレジットカードになるでしょう。

年会費無料なのに毎月割引される「お客さま感謝デー」

イオンカードは年会費無料です。しかし毎月20日と30日は定期的に開催される「お客さま感謝デー」として設定されています。連休や2月などは別の日も「お客さま感謝デー」に設定されることがあるので、月によって変動がある場合もありますが、毎月2日間はイオンカードでの支払いで会計からその場で5%割引が反映されます。

年会費が無料にもかかわらず、必ず割引されるわけで、ここにしっかり乗れる人はコスパが最強と言えます。ポイントが貯まるとかではなくその場で会計金額が5%減るわけですからこんなにお得なカードはないでしょう。

さらに55歳以上の方は15日も5%オフの日が設定されています。イオンが55歳以上を対象とした大きなサービスであるGGが縮小されてしまいましたが、今でもGGの名残としてイオンカードにGGマークがついて55歳以上の方の決済が割引になる日が1日増えているのです。

55歳なんてバリバリ現役でまだ若い世代ですから、その年代から割引が受けられてしまうのは大丈夫かなとこちらが不安になるほどお得なカードサービスだと思います。

イオンで使うことに特化したポイントサービス

イオンカードのポイント還元率は200円ごとに1ポイントと0.5%と低めの設定です。

しかしイオン系列のショップで決済すると200円で2ポイントと一般的な還元率1%になります。100円ごとではなくま200円ごとという設定が絶妙ですが、イオン、イオンモール、ダイエー、マックスバリュなどの大型スーパーはもちろんですが、最近まちなかにコンビニと置き換わるようにして小型スーパーまいばすけっと、さらに格安コンビニ型スーパーのアコレが進出していますが、ここでもポイントは2倍貰えます。

ですから、カード決済のほとんどがイオン系列という方は一般のカードと同じ還元率のポイントをゲットすることが多くなり、ポイントに弱いという点ではカバーできていると思われます。実際私はコンビニの買い物はほとんどせず、まいばすけっとで済ませていますし、週末時間があるときにイオンで買い物しますから、ポイント還元率に関してはまったく低いと感じることはありません。

ちなみにウェルシア、スポーツオーソリティ、イオンシネマ、ミニストップなどもポイントは二倍です。

ポイントはWAONに交換すると便利

イオン系列で決済しているとポイントは決済金額の1%になるので、これがそのままWAONに交換して使えるようになります。商品券当でも良いですが、WAONにして使ったほうがさらにまたポイントが貯まりますし、交換は100%のレートでできますからお得に使えます。

ポイントの交換はネットでイオンのページにログインし、交換申請したら、イオンの店頭にあるWAONステーションの端末でカードにポイントをダウンロードして使います。手間がかかるように感じますが、生活費をイオンカードで支払っていれば数千円、数万円分のポイントが貯まっているはずですので、現金に近いWAONが手に入るのは大きいでしょう。

家族カードの年会費が無料

本会員カードの年会費も無料ですし、家族会員カードも年会費は無料です。しかも1家族につき3枚まで無料で家族カードが発行できるという太っ腹。4人家族なら1人がイオンカードを持っていれば皆で使えてポイントもより多く早く貯まります。

年間100万円以上の決済で年会費無料ゴールドカードになれる

イオンカードは年間100万円以上決済すると年会費無料のイオンゴールドカードのインビテーションが届きます。ただ使っていればゴールドカード独自のベネフィットが得られますし、しかもこちらも年会費無料です。選んで損することはまずありません。

機会があればゴールドカードに切り替えましょう。

VISAを選べば国内外どこでも使える

イオンカードはJCB、VISA、MASTERの3つのカードブランドから選べます。日本ではJCBが馴染み深いですが、海外ではあまり使えないのでここはVISAを選ぶのが正解です。VISAを選んでおけば、海外のカードを使えるお店ではほぼすべての店舗で使えます。

日本ではイオンやイオン系のスーパー、ドラッグストア、イオン配下のショップなどで効率よく使い、海外でもバッチリ使えるので、限度額の問題がクリアできればたった1枚のイオンカードだけで済むはずです。ポイントなどの分散もありほとんど貯められないわけですから、他のカードは解約し、イオンカードに一本化してしまうのも良いと思います。



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