シチューの保存期間と最適な保存方法

シチューの保存期間と最適な保存方法

シチューを大鍋で作っておけば朝から夜まで食べられます。夜作って翌朝食べることもあるでしょう。しかしたくさん作りすぎることも多く、どれくらい日持ちするのかが不安になることも。ここではシチューを適切に保存することでどれくらい保存がきくのかを解説します。

常温保存は半日程度で食べきる

シチューは多くの人が常温保存していると思います。というのも、鍋で作ったらそのままコンロに鍋を置いておくことが多いから。特に大きな鍋を冷蔵庫に入れて冷蔵保存するのはスペース確保も大変ですよね。

常温で保存する場合は基本的に持ちが悪くなるので半日で食べきるようにしましょう。例えば夕食のときに作ったら翌朝には食べきってしまうことです。

アツアツのシチューを作って冷めてから冷蔵庫に入れるまで、かなり時間が必要ですよね。余程大量に作って翌朝までに絶対に食べきれない、という場合でないかぎりは常温保存で全く問題ありません。

常温保存した場合は沸騰するくらいまでしっかりと温めてから食べましょう。夏場は室温が高くならないように工夫してできるだけ早く食べきるようにしましょう。

冷蔵庫で保存すると2日くらい持つ

シチューの作り置きをしておきたい、という場合は冷蔵庫で保存することになります。鍋のまま冷蔵庫にいれて保存するのも良いですがその際は蓋をしっかり閉じて保存します。シチューが乾燥したりニオイ移りをしないようにするためです。

冷蔵庫なら2ヶ月以上保存できる

シチューをタッパーに入れて冷凍保存すると2~3ヶ月は持つようになります。普段よりも作りすぎてしまった場合は冷蔵庫保存ですぐ食べればよいですが、本格的に作り置きをしておきたい場合は冷蔵庫保存すれば大量のシチューのストックを作ることができます。

シチューの冷凍方法は、ジップロックなどの袋にいれるのがお薦めです。これは密閉度を高めて袋の中の空気をできるだけ減らすことができるから。そして解凍するときもタッパーなどよりも色々と応用がききます。

それでは冷凍したシチューを解凍する方法です。基本的にはゆっくりと自然解凍してから温めるのがポイントです。そのままレンジに入れたりするとかなりムラができますしなかなか解凍されません。加熱する際は、鍋でグツグツと煮込むレベルでしっかりと温め直しましょう。



カテゴリ

最近更新された記事