首都直下型地震はいつ来るのか

首都直下型地震はいつ来るのか

首都圏の直下型地震はいつ来てもおかしくないと言われ続けています。そして今後30年以内に70%の確率で首都直下型地震が発生すると考えられています。

ではいつ首都直下型地震が起こるのか、予想をしている人たちもいますので、首都直下型地震の被害予想なども紹介しつつ見て行きましょう。

首都直下型地震の予想

1923年の関東大震災からすでに90年は過ぎています。これを考えるとすでに首都直下型地震の原因となるプレートがいつ動き出してもおかしくありません。

いつ首都直下型地震が起こるか、というのは明確に判断はできませんが明日来るかもしれませんし、30年間来ないかもしれません。ただし政府は30年以内に首都直下型地震が起こる可能性が70%だと公表している通り、いつ起きてもおかしくない状況であることは間違いありません。

首都直下型地震の予言はそんなに当たらない

アメリカのゲリーボーネルという預言者は2016年に首都直下型地震が起きると予言しています。
過去に色々と当たっているという預言者もたまたま当たっているだけで外れていることも多いことを覚えておきましょう。

基本的にいつ起きてもおかしくないだけに、1年まるまるは広範囲過ぎます。予言というのであれば震源や被害についても詳しく言うべきですね。

首都直下型地震の場合、緊急地震速報は無意味

緊急地震速報は携帯やテレビで一斉に流れますが、実は直下型地震の場合はその振動が地上に到達するまでの時間があまりにも短いため、地震を感じたあとに速報が入ります。

正直首都直下型地震が起きた場合は、まったく何の前触れも中M7以上の尋常じゃない地震が一気に襲ってきます。

交通網は麻痺

首都直下型地震が起こるとまず電車は脱線します。また道路も渋滞が起こり、帰宅困難者が続出します。車は立ち往生して渋滞が消えていかないでしょう。

バスで帰宅する場合は6時間かかるとした試算を政府が発表しています。東日本大震災のときは金曜日の週末に起こったため歩いて帰宅した人達も多かったですが、もし首都直下型地震が起きた場合はどうなるのでしょう。想像もできない状態になることは間違いないでしょう。

首都直下型地震がいつ来ても良い準備をする

いつ来るかわかりませんが、ほとんど確実に首都直下型地震は発生します。
その時のために何が出来るかを考えておきましょう。

備蓄食料、家具の安定化、室内のモノの落下などで怪我をしないようすること、避難集合場所などを決めておくことです。
特に都内は首都直下型地震が起きて8時間するとスーパーやコンビニから食料がすべてなくなると言われててます。

流通ルートは遮断されてしまうため、出来る限り多くの日付く出来る食料を確保する必要があります。



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