1日に必要な水分補給はどのくらい?

1日に必要な水分補給はどのくらい?

1日1リットルとか2リットルは水を飲むという有名人が多いですが普段から水を飲む習慣がない人にとってはたくさん水を飲むのはつらいものです。

実際に1日に必要な水の量はどれくらいなのでしょうか。

1日に必要な水分は2.3リットル

1日に必要な水は1日に失われる水と同量です。運動等は特にせず普通に生活する上で失われる水分量は1日2.3リットルになると言われています。このことから、1日で失われる水と同量である2.3リットルを補給する必要があります。

飲み過ぎた分は尿などで排出されるので一気にたくさん飲んでしまっても問題無いですし、1日を通して2.3リットルは水分補給することが大切です。

2.3リットルの内訳

まず1.3リットルは何もしなくても体内で水分が使われていきます。この水分は体調を維持するために必要な量です。脱水症状などはこの最低限必要な体水分量がへるために起こります。

さらに尿などで1リットルが排出されます。このように体内の水は水分補給とともに毎日入れ替わっています。

水分として摂取するのは毎日1.5リットル

食事からも水分がとれます。1日3食バランスの良い食事をしたとすると0.8リットルの水分を食事だけで摂取できます。食事内容によってはもう少し多くなるかもしれません。例えばラーメンとかうどんとか。

そうすると残りの1.5リットルが食事以外の水分によって補給すべき量となります。

この1.5リットルが意外と飲むことができない量なんですよね。例えば毎食後に500mlの水かお茶などを飲むのはけっこうきついですよね。

しかも毎食必ずです。やってみると意外と満腹状態で水分補給するのはつらいもので、慣れるまでは苦労すると思います。それくらい日々の水分補給が足りていないことになりますね。

一気に飲み過ぎても意味が無い

1日1.5リットルは水を飲む必要がありますが、一気にたくさん飲んでも不要な量を入れているだけですぐに尿として排出されてしまっては意味がありません。こまめに水分補給するのが大切で、一口ずつ少なめに飲んだほうが効果的です。

水を飲むタイミング

運動の前後や入浴の前後に飲むのは当たり前ですね。これは1.5リットルとは別に飲むと考えてください。

日常生活の中でどのタイミングで1.5リットルを消費していくのか挙げていきます。基本的に1回でコップ一杯分、2口か3口分を飲むと想定してください。

普段から何かするときに飲み物を持参するようにすると忘れないでしょう。



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