アイスフィールドはカナダの超軟水で飲みやすい!

アイスフィールドはカナダの超軟水で飲みやすい!

アイスフィールドというミネラルウォーターをご存知ですか?アイスフィールドはカナダのバンクーバーで採水される超軟水です。日本にも輸入され、ラベルなどもしっかりと日本語で表記されたボトルが販売されています。

日本の水はもともと軟水が多く、海外の水は硬水が多いので、わざわざ海外のミネラルウォーターを買う人は硬水が多かったりしましたが、このアイスフィールドは超軟水。日本のミネラルウォーターよりもさらに軟水なんです。

硬度27.5度の超軟水

アイスフィールドの水の硬度は27.5度と超軟水です。日本のミネラルウォーターのほぼすべてが軟水ですが、これらは35度前後です。日本の軟水よりもさらに柔らかいので、日本人には特に合う水と言えます。

ちなみに硬水は60度や300度といったものまで存在し、軟水しか飲めない人もいるほど硬水と軟水には味や口当たりに違いがあります。

塩分が極端に少ないアイスフィールド

硬度が低い軟水にはカルシウムやマグネシウムが少ないので柔らかくなります。特にアイスフィールドにはナトリウムも少ないので、塩分を気にしている方にとっては安心して飲めるミネラルウォーターとなります。

ではどれくらいナトリウムが少ないのかというと、日本のミネラルウォーターの1/10です。

100mlあたり日本のミネラルウォーターは0.9g入っていることが多いですが、アイスフィールドは100mlあたり0.09gしか入っていません。ほとんど気にする必要がないほどの含有量に驚かれるでしょう。塩分の摂取制限がある方にもアイスフィールドは特にお薦めできるのはこの含有量の少なさなんですよね。

クリアな味で体に浸透する

アイスフィールドは硬度が低く、不純物がほとんど入っていない、純粋に近いミネラルウォーターです。そのため味もスッキリしていて違和感なく自然の水を飲んでいることを感じるでしょう。無味無臭で本当にクリアな水を飲んでいることを実感できます。

さらにpHは体の水分である中性の7なので飲んだあとも染み込んでいくような感覚になるでしょう。実際pHが体と同じレベルであるほど浸透力も良いと言われています。

1本あたりの価格は日本の一般的なミネラルウォーターとさほど変わらない価格で購入することができます。海外のミネラルウォーターの中ではコントレックス等が人気で価格も維持されている感じもしますがアイスフィールドはもっと身近に購入できるでしょう。

一度飲むと自然な口当たり、味、染み込む感覚は病みつきになってしまうかもしれません。



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