ビールは太る?実は糖質も少なく太るわけではない

ビールは太る?実は糖質も少なく太るわけではない

ビールは糖質が多いため、糖質ゼロの発泡酒などが人気ですが、実はビールに含まれる糖質の量はさほど多くないのです。ダイエットにはビールをやめたほうが良い、というのは常識となっていますが、それによってストレスがかかるのであれば、ビールは飲んでも大丈夫、というのが最近の専門家たちの意見です。

では実際にビールにどれだけの炭水化物、糖質が含まれているか、また他の食材との炭水化物量の違いなどもみていきましょう。

一般的なビールの炭水化物量

一般的なビールの炭水化物量を調べてみました。ビールには食物繊維がほとんどないので、炭水化物量はそのままほぼすべてが糖質ということになります。ここではすべて350ml缶に含まれる糖質をご紹介しています。

これは少ない・・・。驚きの糖質です。ではコカ・コーラなどの炭酸ジュースに含まれる糖質もピックアップしますね。

面倒なのでこれくらいにしときます。要するにジュースは単純に砂糖を大量に入れていることから、当然糖質が多くなるのです。同じ350mlに含まれる糖質の量は断然ジュースの法が多い。3倍も違うんです。

ビールは飲んでないけどジュースは飲んでいる人のほうが3倍糖質を摂っているということです。

ビールの糖質と比べてご飯はどうなのか

ビールの糖質は飲み物としては糖質が少ないとわかりました。では食事と比較するとどれくらいの量なのか。それを比べてみます。

驚きの結果になりました。普通に食事すると、1回の食事でビール350mlの糖質より5倍~6倍の量の炭水化物を摂取していることがわかります。いかにビールが糖質が多いわけではない、ということがわかると思います。

ビールをやめるなら主食を抜けばよい

ビールに含まれる炭水化物が少ないことはよくわかりました。毎日飲んでいるビールを減らす、もしくは完全にやめたところで、日頃の食事を改善しないことには大幅な糖質削減にはならないこともわかったと思います。

ここまでハッキリと糖質の量がわかると、ビールをやめるくらいなら主食を1食分でもいいから減らしたほうが良い、ということがすぐにわかります。

夜ご飯を食べるなら、炭水化物を控えてビールを我慢しないほうがよっぽど糖質を抑えられます。

つまみはヘルシーなもの限定

ビールは我慢しなくてもいいですが、つまみはヘルシーなもの限定でいきましょう。例えば枝豆、冷奴、魚などです。

油がなく炭水化物も少ないものがベストです。つまみの食べ過ぎは当然カロリーと糖質増加に繋がりますから、内容をよく考えて食べるか、ビールだけにすることをお薦めします。

参考サイト

主食の糖質とカロリー等栄養成分の一覧



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