うどんはダイエット中食べてもOKの理由

うどんはダイエット中食べてもOKの理由

うどんは炭水化物の塊だからダイエットには大敵、と思われがちですが実は低カロリーで炭水化物も多くないというデータがあり、実はダイエット中に食べても良い炭水化物のひとつでもあるのです。

うどんに含まれる炭水化物の量

うどんはのメインとなる栄養素は炭水化物です。しかしうどん100gあたりに含まれる炭水化物はたった21.6gと僅か。

では白米はというと37.1gも入ってます。
食パンはなんと46.7gです。食パンの場合は軽いので100g食べるとそれなりの腹持ちになりご飯と変わらなくなりますが、うどんの倍です。

食パンに関して言えば、これはダイエット中は食べてはダメです。断言できます。ご飯もダメですが、少しくらい食べても大丈夫。

というよりも炭水化物を完全に減らすと脳や体が動かなくなるので、日常生活に炭水化物を少しは摂る必要があるのです。

うどんのカロリー

うどん100gあたりのカロリーは105kcalです。

白米は160kcalとなっていて、カロリーにおいてもうどんのほうが優れています。

1日の活動の中で60kcal程度の差は少し動いていれば消費できる量ですが、デスクワークの人は基本的に動かないので60kcalの差が大きくなります。

もし運動する時間がない、普段あるかない、という方は食べごたえるものをは食べたくなったらコシのあるうどんがお薦めです。

コシのあるうどんがお薦め

ダイエットには満足感を得られる食事が重要です。満腹中枢を刺激するのは、やはりよくかんで食べること。噛みごたえがあるとそれだけ満腹中枢を刺激することができます。

うどんの場合はコシにあたります。歯ごたえがありよく噛んで食べるうどんがダイエットにお薦め。

うどんは喉越しと言われますが、健康のためにも飲むのはよくありません。ダイエットならなおさらよく噛んで満腹中枢を刺激し、また消化に良い状態にしてあげることも大切ですよね。

外食では丸亀製麺なんかは安くてしっかりコシのあるうどんが食べられるのでお薦めです。

うどんダイエットのトッピング

うどんダイエットの際は、基本的にかき揚げなどの揚げ物を食べなければ、大抵何を食べてもOKです。
例えば卵や薬味など。たんぱく質やビタミンなどダイエット中に不足しがちな栄養素をうどんと一緒に補うことが可能です。

せっかく低カロリーなうどんなので、揚げ物以外のトッピングで楽しみましょう。



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