内臓脂肪を減らす胆汁酸ダイエットの方法

内臓脂肪を減らす胆汁酸ダイエットの方法

色々なダイエット方法がありますが、胆汁酸ダイエットというのはあまり聞いたことがないと思います。医学関係では当たり前になっている健康的なダイエット方法で、主に内臓脂肪を減らす働きでダイエット効果を上げていきます。

メタボ体型な方は無理せず内臓脂肪が減るためお薦めです。
体内の胆汁酸を増やす食べ物を食べて、内臓脂肪を燃やしていくだけなので誰でも簡単に始めることができます。

体内の胆汁酸が内臓脂肪を燃やすメカニズム

胆汁酸とは

そもそも胆汁酸とは、肝臓で作られるもので、脂肪燃焼の指示を出すことがわかっています。
胆汁酸は古いものが排出されると新しいものが作られて、ほぼ一定になるように出来ています。

脂肪燃焼作用のある『褐色脂肪細胞』を活発化させるのが胆汁酸

胆汁酸自体が内臓脂肪を減らすわけではありません。内臓脂肪を減らす働きのある『褐色脂肪細胞』を活発にするのが胆汁酸です。胆汁酸がないとこの褐色脂肪細胞は内臓脂肪を減らす働きが弱くなってしまいます。
さらに最近では胆汁酸が褐色脂肪細胞だけでなく、肝臓と筋肉に対しても代謝を促す指示をだしていることがわかってきました。

褐色脂肪細胞が内臓脂肪を減らすメカニズム

新しい胆汁酸が褐色脂肪細胞をより活発化させる

胆汁酸はすぐに増えたり減ったりすることはなく一定ですから、古い胆汁酸も体内には残っています。これでは褐色脂肪細胞への十分なエネルギー源になりません。
そこで必要なのがより新しい胆汁酸を褐色脂肪細胞のエネルギーとして体内で作ることです。

古い胆汁酸を減らして新しい胆汁酸を増やす方法

常に新しい胆汁酸を作り続けるためには、古い胆汁酸を体内から排出させなければいけません。その方法は排便です。要するに便秘の人はなかなかやせにくいのは胆汁酸が古いまま体内に残っているという理由もあり得るのです。

そして排出されると新しい胆汁酸が作られます。このとより効率よく胆汁酸を作るための食べ物がマイタケです。マイタケには胆汁酸を作り出す他にも脂肪燃焼に役立つ栄養素や食物繊維も豊富で排便を助けるためダイエットするなら必須の食べ物です。

週3日マイタケを食べるだけで効果あり

実はマイタケを週に3日食べるだけで胆汁酸が新しく作られやすくなり、また排便によって古い胆汁酸が入れ替わっていくため内臓脂肪の減少がわかるようになります。

なんと胆汁酸を入れ替えて活性化させることで、運動1時間分の代謝がアップすると考えられています。ただマイタケを食べるだけでOKという手軽さでこの効果が期待できるのは嬉しいですよね。

これなら誰でも胆汁酸ダイエットが続けられそうですね。特に運動する時間がないサラリーマンで内臓脂肪が気になる方はぜひ試してみてください。

胆汁酸ダイエットにウォーキングを含めると驚異的なダイエット効果が

今回紹介した胆汁酸ダイエットに加えて、毎日30分の早歩きのウォーキングを加える事で内臓脂肪が急激に落ちることがあります。

もともと内臓脂肪はちょっとした運動や食事制限で減ることが知られています。皮下脂肪よりも先に内臓脂肪がどんどん落ちていくのです。

今回の胆汁酸ダイエットによって褐色脂肪細胞が増え、同時に運動を取り入れることで内臓脂肪燃焼の相乗効果がありどんどん内臓脂肪が減っていきます。一駅歩くなど軽めの運動として日々取り入れてみましょう。

参考サイト

胆汁酸ダイエット|YabMD
胆汁酸とは|小林製薬



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